ノートもいろいろあるけれど

視覚障害の中に弱視と言われる方々がおられます。その方々をロービジョンケースともいうのですが、そこに光を当てたサービスを始めます。

弱視(以下ロービジョン)の中に、一般的に販売されている白地のノートではなく、白と黒を反転させた黒地ノートを使ってノートテイキングされる方がおられます。

黒地ノート、一見便利なのですが、やっぱり罫線ってあると便利ですよね。

でも、ロービジョンケースの見え方は人それぞれで、型にもはまらないんです。

かと言って、ご自身で罫線を定規を使って引いて使用されている方もおいでです。大変だし、面倒では?と思います。

そこで、この罫線などをいくつものパターンから、その人に合ったパターンを選び、その人の見え方に沿ったノートを作成するサービスを検討しています。

名付けて、「パターンオーダーノートサービス」…しかさぽPON‘s

今提携企業と詰めの段階に来ています。

実現したら、真っ先に皆様の元にお知らせいたします。お楽しみに!

その人だけのオリジナルノートです。

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